DTMとは?

DTMとは

1990年代初頭の制作者のDTM環境

1990年代初頭の制作者のDTM機材(Macintosh SE/30、CBX-K1 MIDIキーボード、SC-55等の音源モジュール)

DTM(Desk Top Music)は、出版の世界において、商用レベルの版下作成をパソコンで行ってしまうことをDTP(Desk Top Publishing)と言うのと同様に、一定レベルの音楽(楽曲)の作成をパソコンを核とした環境で行うことを指します。

細かい定義や経緯についてはWikipediaに譲りますが、1990年代、パソコンと音源と専用ソフトウェアさえあれば、カラオケやインスト曲(オーケストラの演奏でさえ)を一人で作って演奏できてしまうというのは、アマチュア音楽愛好家にとっては、まさに、Dreams Come True とも言える出来事だったのです。
現在は、機材の性能も飛躍的に高くなり、MIDIだけでなくオーディオファイルも扱うDAWによる音楽制作が主流になりましたが、DTM~DAWの音楽制作は、自分で楽曲を制作する愛好家にとっては無くてはならないものであることに変りはありません。

 

 

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